こもれびが好き
プロフィール
HN:
nonhime
性別:
非公開
カテゴリー
未選択(0)
日々のこと(75)
病気・健康のこと(6)
植物(74)
住まい(16)
観光(11)
食事(6)
災害(1)
歯のこと(4)
家計(12)
読書(13)
片づけ・整理(3)
本・読書(0)
家族・人付き合い(2)
お金の話(1)
介護関連」(2)
介護・老いるということ(2)
最新記事
お金はいつでも足りない
(04/04)
今日は春の嵐らしい
(04/04)
明日は雨・・満開の桜は散るだろうか?
(03/30)
春爛漫
(03/29)
食べて排泄して眠る
(03/27)
RSS
RSS 0.91
RSS 1.0
RSS 2.0
リンク
管理画面
新しい記事を書く
P R
2024
04,28
20:11
オレたち花のバブル組 池井戸潤 文春文庫
CATEGORY[読書]
昨夜、読み始めたらやめられなくなり、ズルして1時ころに最後のほうを読んで読了した気になってしまった。今は電子本も同時に読んで(五木寛之)いるし、他にも2冊紙本を読んでいる。「一日一生・・酒井雄再哉」「ネガティブ・ケイバビリティ・・帚木蓬生」
本は読み終えるとほとんどリサイクルに出すので去年あたりから電子本にしたが、本屋さんに行けばやはり買ってしまう。
池井戸潤の本は過去に何冊か読んでいるけどこの本は未読だった。面白くてやめられない。それにしても目が悪くなったなあ。寝て読むせいだろうか、途中からかすんでくるし。
PR
2024
03,29
11:25
ある小さなスズメの記録
CATEGORY[読書]
クレア・キップス 梨木果歩訳 「ある小さなスズメの記録」
この本を読みながら少し切ない思いだった。7年ほど飼っていた白文鳥を
結局は圧死で死なせてしまったからだ。
ケガが原因で飛べなくなってからも最期はいつも一緒に寝ていた私の愚かさ。
音楽家でもある作者のキップスのように老衰で弱っているスズメ・クラレンスを圧死で潰すかもしれない恐れからいろいろ寝床を工夫するくだりは、そうだよねと思わずにいられなかった。
生後数時間と思われる羽と足に奇形のある、巣から親に投げ捨てられたクラレンスを偶然保護し12年と7か月もの間、信頼と愛情で寄り添い戦時中も一緒に行動し歌や芸で?人々に喜びを与えたこともあるクラレンス。
ずっと前に単行本で読んだ記憶があるけれど、今回本屋さんの上の方で小さな文庫本が並んでいる間にこの本があり、私の手が引き寄せられた。この本に出合うために本屋に来たのかもと思ったほど。もう電子本しか買わないようにしようと思っていたにも関わらず、、、。
2024
03,21
21:15
アンの物語6~7へ
CATEGORY[読書]
アンとギルバートが結婚して初めての赤ちゃんをすぐ亡くし悲嘆にくれていたと思えばいつの間にか6人の子どもがいて・・・その間いろんなことがあったけれどモンゴメリーという作者はなんて想像力に富んでいるのだろう、自然描写にすぐれているのだろう。
ただ、私が苦笑したのは、多分アンも嫌いということは作者もそうかも。ヒャクニチソウの花を永遠に咲いているようなのはダメみたいな描写のところだった。私は丈夫で好きな花なのに残念だと感じた。それと食べ物はケーキ類をよく作るけれどバターお砂糖たっぷりで洗い物はさぞ大変だったに違いないし、川や湖、海が汚れるのでは?といらぬ心配もした。
不思議なこともあった。物語にはそんなものは不要かもしれないけれど、衣類を縫ったり刺繍したりのシーンはたびたび出てくるけれど、洗濯して干すということはなかったのかしらん。庭の窓辺からの景色が損なわれるのでそういうことは省いたのかも、ないほうがいいのだろう。アンの物語は日々の日記ではないのだし。
色んな出来事や問題があっても
アンの周りの人たちが幸せになってゆく過程が楽しい。人と人のつながりを大切にしている様子が感動を呼ぶ。まだまだ終わらないし、また電子本はいつでも読み返せる。邪魔にはならない。
2024
03,18
10:16
ペガサスの記憶&桐島かれんの緑のある暮らし
CATEGORY[読書]
ペガサスの記憶は(母の桐島洋子・長女かれん・次女ノエル・長男ローランド)による本。電子本で読む。桐島洋子のことは昔から断片的には知っていたけれど、この本を読んで改めてすごい女性だったんだなと思う。電子本だからいつでも再読できるけれど、紙本なら手元にはなかっただろう。ちなみに母の洋子は賢く行動的で自立していて世の中の風評にもめげず子供たちを育ててきた。シングルの時も結婚したときもあった。いつでも経済的に子供たちを支えてきた、文筆業などで。
孫の世話を頼んでもそばにいるだけで子守などせず泣いても机に向かい原稿を書き、放置していたと長男は書いていた。攻めていなくて、自分たちには結構冷たい母だったけど孫にはそうでもないだろうという発想は砕かれたらしい。
私は眠る前に時々「桐島かれんの緑のある暮らし」をパラパラと眺めてライトを消して眠る。観葉植物だらけ・・・4年前からは庭仕事も始めたらしい。彼女は元モデルだけあってとても美しい人。この本は緑いっぱいだけど、その中にカレンさんがいるとあでやかな衣装も含めて花のようだなと思う。だから観葉植物だらけでもいいのだと。もちろん、庭仕事をするGパンと麦わら帽子でもサマになる。けれど、私は華やかなドレス風を見につけた植物の中で微笑むカレンさんが好き。
この本は電子本ではダメだなと思う。
2024
03,17
21:26
赤毛のアンのシリーズ
CATEGORY[読書]
スマホにkindle本で7冊入っているうちの5冊まで読了。アンとギルバートがいよいよ3年間の婚約時代を過ぎ、結婚の時が来た6冊目を今朝から読み始めた。早く読みたくて仕方ないけれど、目が疲れるから程々にしたい。
去年の春は持ち家を売却する手続きやここの賃貸探し、引っ越し片付けなどやるべきことが沢山あり読書どころではなかった。引っ越ししても売れるまで3か月ほどは週に2度、庭の手入れにバス電車を乗り継いで通ったので桜の時期もゆっくりできず。今年は名所の近場に住んでるので早朝から歩いて行ける。
散歩しがてら時間があれば公園の木陰でスマホで読書できる。ついでに買い物もするので文庫とはいえ多少は重たい紙の本を持ち歩くこともない。電子本なんてとバカにしていた?去年までの私。今は便利でありがたい、字も大きくできるし。それでも時々は紙本も読んでいる。ただ、これらは場所を塞いでいくため、ある程度10冊くらいたまれば寄付へ出すことにしている、他のモノと一緒に箱に詰めて。送料がかかろうと、本を捨てることはできない。
願わくばずっと本が読める目でありますように。公園まで散歩できる足でありますように。
<<
前のページ
|
HOME
|
次のページ
>>
忍者ブログ
[PR]