こもれびが好き
プロフィール
HN:
nonhime
性別:
非公開
カテゴリー
未選択(0)
日々のこと(75)
病気・健康のこと(6)
植物(74)
住まい(16)
観光(11)
食事(6)
災害(1)
歯のこと(4)
家計(12)
読書(13)
片づけ・整理(3)
本・読書(0)
家族・人付き合い(2)
お金の話(1)
介護関連」(2)
介護・老いるということ(2)
最新記事
お金はいつでも足りない
(04/04)
今日は春の嵐らしい
(04/04)
明日は雨・・満開の桜は散るだろうか?
(03/30)
春爛漫
(03/29)
食べて排泄して眠る
(03/27)
RSS
RSS 0.91
RSS 1.0
RSS 2.0
リンク
管理画面
新しい記事を書く
P R
2024
02,08
19:52
桐島かれん・緑のある暮らし
CATEGORY[読書]
前々から読みたくてやっと今日読めた。きれいな人というより華やかで、明るい色合いのドレスが良く似合っている。植物いっぱいの本って感じで読むというより見る、眺めて楽しい。
着ている服はどこで?と思っていたらハウスオブロータスとあったのでHPへ飛んだ。願わくば私も欲しいなあと。好きな柄はなかった。仮にあっても私には似合わないだろう。着たきり雀でおしゃれなどとは無縁のおばさん。かれんさんはモデルでもあり料理作りもプロ級だ。さすが聡明な女は料理会上手?の著者だったかしらの娘さん。
同時に「沈黙の春」も読んでる最中。数年ごとに読み続けている数少ない本。これは暗くなってくる、生きていたくないなあと。ヒトが一番罪深いのではないだろうか。この本が出てから70年以上たってしまった。原子力問題も加えて農薬、添加物だらけの世の中。どこに向かっている?人類滅亡?
PR
2024
02,07
20:57
kindle本と紙の本
CATEGORY[読書]
本を買っても一読すればすぐ寄付へ出す。過去では置くスペースがあったが今は読めないでずっと積読ということはしない。
去年から電子本を読むようになってすごく便利だと思う。アマゾンからスマホにkindleアプリを入れてダウンロードすれば、いつでも読めるし、スマホがあれば専用端末も必要ない。少し小さいのでどうかな?と思っていたけれど、紙の本と比べて文字を少し大きくでき読みやすいと思う。外出時、必ず文庫本を1冊バッグに入れていたことを思えば軽くなった。
それに少し読んで別なものを読んで数か月して読み返してみると案外面白いということもある。紙の本はそういうわけにはいかない。途中で読まずにいるとひと月後はもう手元にない。毎月、雑貨や衣類など、だぶついてきたなあと思ったら本も一緒に寄付サイトへ出してしまう。
それでも残しておきたい本も数冊はある。写真本や美術本、好きな作家のものなど、20冊もないけれど。
2024
02,01
21:02
あなたの体は9割が細菌 (訳者 矢野真千子)
CATEGORY[読書]
この本が世に出たのは2016年だから現在はどこまで進んでいるのだろう。
健康な人?の糞便を移植して病気の人の腸の微生物や細菌を増えさせる治療が最先端のように思えた。思わず吐き気がしそうなことだけど他人の腸の内容を自分の腸に移植してもらえる病院は日本にあるのだろうか?カプセル型で口から飲む方法が一般化すればいいなあと思う。21世紀病ともいえるアレルギーや肥満、過敏性腸症候群、自己免疫疾患、自閉症などは抗生物質乱用や赤ちゃんが産道を通るときや母乳により受け取れる微生物一式が消滅しているあるいはほとんどなくなってきている現代社会は自分の微生物の餌となる食べ物を摂ることにより体を健康に保つ努力をすべきだという。肉は少しで野菜や豆類を!
私たちの健康と幸せを左右する100兆個の微生物の働きとそうとは知らずに微生物たちにダメージを与えてきたことなどが書かれている。
腸活・・脳と腸との関係などの本も色々出ている。何を食べるか、大事だなとしみじみ思う。
-----スマホでkindle本で読む---
<<
前のページ
|
HOME
|
忍者ブログ
[PR]