こもれびが好き
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2024
02,01
21:02
あなたの体は9割が細菌 (訳者 矢野真千子)
CATEGORY[読書]
この本が世に出たのは2016年だから現在はどこまで進んでいるのだろう。
健康な人?の糞便を移植して病気の人の腸の微生物や細菌を増えさせる治療が最先端のように思えた。思わず吐き気がしそうなことだけど他人の腸の内容を自分の腸に移植してもらえる病院は日本にあるのだろうか?カプセル型で口から飲む方法が一般化すればいいなあと思う。21世紀病ともいえるアレルギーや肥満、過敏性腸症候群、自己免疫疾患、自閉症などは抗生物質乱用や赤ちゃんが産道を通るときや母乳により受け取れる微生物一式が消滅しているあるいはほとんどなくなってきている現代社会は自分の微生物の餌となる食べ物を摂ることにより体を健康に保つ努力をすべきだという。肉は少しで野菜や豆類を!
私たちの健康と幸せを左右する100兆個の微生物の働きとそうとは知らずに微生物たちにダメージを与えてきたことなどが書かれている。
腸活・・脳と腸との関係などの本も色々出ている。何を食べるか、大事だなとしみじみ思う。
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2024
01,31
21:24
家計簿は紙とエクセルで
CATEGORY[家計]
いつもは数日過ぎて当たり前なのに、今月は31日に運よく家計簿の〆ができた。2万円と少し黒字だった。ついでに施設にいる母の分も1月分をまとめた。こちらは年金(本人・遺族年金)と足りない分は貯蓄から数万円引き落とす形なので黒字ということはない。が、時々市から低所得者への補助金などがある。亡くなった父の遺族年金は本人の収入には加算されないのでありがたい。
我が家の家計簿は夫の癌の薬、こだわる?食費、子供への援助などで月額平均の年金受給者夫婦より大きく膨らんでしまう。まだバイトなどで収入があるのでつい。
自分一人になった時にどうするのだろうと、このままではいけないと、どうにかして減らそうと考えているものの、お店に行くと予定以外のものを買ってしまう。「なるべく買い物へ行かないのが一番だ!」と気づき、今月は去年一年の月平均より随分低く抑えることができた。もっとも今月は介護保険&国民保険代がなかったということもある。
日々の家計は紙に記帳している。半分眠りながらだから翌日見るとおかしいなと思うことが度々ある。月ごと、半年ごと、一年の平均などはエクセルで表にしてまとめている。
以前、家を建てるときは金額が大きいので10年ほど家計簿ソフトを使っていた。間違いなく数字を入力さえすれば、それはそれは見やすくグラフや図形などにしてくれてカラーで美しかった。しかし頭には何も残らなかった。何をどう節約するべきか、問題はどこにあるのかなど考えなかった。
やはり面倒だけど紙に戻った。歴史ある婦人之友社の家計簿。費目別に細かい・・・今どきこんなメンドクサイの・・・と思いながら。でもまあいいか、頭の体操になる。
さすがに毎月はともかく半年、一年の収支となると間違えることが多い。何度も計算し直して時間が過ぎてゆく。
そこで見よう見まねで簡単なエクセル表を作ってみたら、これが素晴らしい。私が入力をミスらなければ計算間違いなど絶対にしないし、一瞬で数値が出るなんて嬉しすぎた。しばらくはこのままやってゆこうと思う。
2024
01,30
17:32
木々があると鳥がやってくる
CATEGORY[植物]
今住んでるところは賃貸マンションなので草花は植えられても木は植えられない。引っ越すときに原状復帰の決まりがあるから。
今日、歩いている途中、あるお宅で鳥の鳴き声がした。
スズメやメジロ数羽、ヒヨドリ、ジョウビタキ、モズまでいた。上空を見ると猛禽類なのか?がいてそのせいで騒がしかったのかもしれない。
そのお宅は塀越しにいろんな木が植えられていた。手入れもされている様子。鳥たちはエサをもらっているのかは知らないけど、隠れる枝や葉っぱがあるっていいな、安心だろうなと思った。
小さな家と庭木のあるおうちはいいな、できたらそんな家に住んで縁側から気にやってくる鳥を静かにじっと眺めていたいものだと思った。
2024
01,30
17:24
毎月の歯科検診へ
CATEGORY[歯のこと]
歯周病のため、毎月定期検診へ通っている。
交通の便がいいので徒歩と電車で40分ほど。去年の春に引っ越し以前は、バス電車と歩きで1時間半以上かかったことに比べればなんてことはない。
先生は優しく、衛生士さんはいつも同じ人ではないけれど、どの人も上手に「歯の掃除」からしてくれ痛くはないので時々眠ってしまいそうになる。まるで歯のエステに通ってるみたいだ。それでいて1時間ほどの処置で1300円もしない。今年の夏で3年目になる。歯医者さんは嫌だなと思うとすぐ代えた。一年~2年で行かなくなった歯科医院は2カ所あった。
私はインプラントも入れてるので別な先生に半年に一度かかっているので2カ所に通っていることになる。
できたら定期健診の医院にインプラントも診てほしいのだけど、やってないから無理な話。
インプラントは20年以上前に入れたのが2本と3年前に1本。今は後悔している。お金ではなく、管理ができなくなったらどうしようかということ。今は歯の手入れもきちんと?できるけどそのうち認知症とかになったら、困るな。知人はインプラントを入れて調子が悪いため一年後に抜いてもらったとのこと。麻酔してすごく痛かったって話を聞くと、私も3本抜くには大学病院へ行き、全身麻酔でやってもらう羽目になるのかなと不安で仕方ない。
普通の入れ歯にすればよかったなあ。入れ歯だと手入れは面倒でも、インプラントの炎症となると難しいこといなりそうだ。歯は年とともに歯肉が下がって歯並びもわるくなってきた。歯並びだけがマシの私だったのに。
まだ認知症ではないけれど、先々を心配しなくてもよいのかな。
歯は大事だ、食べることは楽しみでそして体をつくってくれる。歯が悪いと暗くなりそうだ。
マメに歯磨きをしていこう。歯周病は治らないけどこれ以上悪くならないようにしたい。
2024
01,16
21:27
まだまだ地震が続いている能登地方
CATEGORY[災害]
夕方も能登地方に震度5の地震があった。仮設トイレの設置や住居、ゴミ収集車も動き出したというニュースも流れる一方で、まだこうして余震が続いている。一般のボランティアもまだ受け入れできない状態。
能登地方だけではない。
災害はどこでも起こる。次はこの辺りかもしれないと災害備品を久々に点検した。半年ごとに見直す予定が2年置きくらいになっている。期限切れもあった。薬などや点眼液。使い捨て手袋もゴムの劣化など。
災害時はトイレが一番問題だ。阪神淡路の時のアンケートでもそういう声が多かった。女性は特に食べたくなくなるという、汚い臭いトイレに行きたくないので。
断水でも使える災害時に使えるトイレを早急に買わないとと思ったので通販で買ったけれど、場所を取り、引っ越しなどの時に「まあいいか、何とかなるから少しあれば」と減らしていった。
水や食べるものは何とか用意できてもトイレは・・・。
食べて排せつして眠る、人も動物に変わりない。また買い足そう。
赤ちゃんのいる人、障害のある人、ペット問題、アレルギーのある人、高齢で動きがままならない人・・・避難所での暮らしを考えれば自分がどんなに恵まれているかわかる。感謝と祈りしかない。
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